読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

情熱プログラマーを読んで

読書

概要

「情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方」を読んだ経緯や考えたことなどの記録です。

なぜこの本を読もうと思ったか

少し前に約一週間のインターンシップに参加したのですが、そこでのエンジニアの人々の働き方や考え方に触れてかなり衝撃を受けました。

それから、自分がエンジニアとして活躍するために何を学べばいいのか、またどのように学べばいいのかを今一度考える必要があるなと思いました。

そう思い、前から気になっていたけれどなかなか読む機会がなかったこの本を読むに至りました。

感想

この本は、ソフトウェア開発者に向けて書いてあります。

しかし、僕が読んだ印象だと、これはソフトウェア開発者だけでなく自分の生活をもっと充実させたいと考えている全ての人に言えることなのかなと思いました。

  • 自分を売り込みたいと考えている分野を調べ、将来を予測して求められるであろうスキルを取得する。
  • その分野で活躍している人に積極的に話をしてつながりを持つ。
  • たとえ分野が違うとしても、ともにビジネスをする同僚として気遣う。

たしかにそうだな、これができたら成長できるだろうなという話が盛りだくさんでした。

また、この本のいいところは一つ一つのTipsに対してそれを実現するための具体的な行動が示されているところだと思います。
それも大体は今すぐできるような簡単なことが書いてあるので、自分の行動を具体的に変えるモチベーションになると思いました。

実はこのようにブログで思ったことを発信してみるということも書いてあり、自分の考えを整理するためにもいいなと思ってこのような感想を書いています。

終わりに

とてもよい本だったので、最近やる気が出ないなとかマンネリ感があるなと感じる時に読み返したい本だなと思いました。
少しでも多く実践できるよう頑張っていきたいです。